Q&A1:1歳になってもまだ歯が生えてこないんですが、大丈夫ですか?

はじめてのお子さんの場合、歯がなかなか生えてこなくて心配になるお母さんがいらっしゃいます。

はじめの歯は、生後8か月くらいで生えてくると聞いていますが、早かったり、遅かったりすると不安になってしまいます。

男の子は8か月、女の子は9か月くらいで生えてきますが、
早い子では4か月、遅い子だと1歳3か月というように、個人差が大きいので、歯の生える時期は個性の1つだと考えてください。

Q&A2:1歳の子なのですが、周りの子と生える順番が違うのは大丈夫ですか?

多くのお子さんは、下の前歯が最初に生えてきますが、
上の前歯が先に生えてくるお子さんもいますので、順番に関しても寛容にとらえてください。

Q&A3:周りの子たちは生え変わっているのにうちの子はまだですか?

幼稚園の年長さんのお子さんを持つお母さんから、よく出てくる質問です。

個性豊かなお子さん達の成長は、バラエティに富んでいるため、歯の生え変わりについても差が出るのは当然です。
とはいえ、自分のこどもの生え変わりが早いのか、遅いのかが分からないと心配になってしまうのも仕方ないことですよね。

Q&A4:おとなの歯が生えるのは何歳くらいですか?

一般的に、6歳前後と言われています。
1年くらいは個人差があるので、5〜7歳でおとなの歯が生え始めるのが一般的です。
そのため、生え変わりが早い子は年長さんの時期に歯が生え始めてきます。

はじめに生えてくるおとなの歯は下の歯です。
その中でも、まんなかの前歯がはじめに生え変わるお子さんもいれば、はじめに生え変わりがなく、こどもの歯の奥の歯肉からおとなの歯が生えるお子さんもいます。

Q&A5:歯ができはじめるのはいつですか?

乳歯は妊娠6週目くらいから形成が始まります。
口になる予定の表面にある、上皮細胞の数が増えて、厚くなり始めるのがこの時期です。
その後、これらの細胞が内側に侵入して、徐々に歯の組織ができて、歯の形を作っていきます。

また、6歳前後に生えてくる永久歯も、歯ができ始めるのは妊娠20週目くらいからです。
赤ちゃんがお腹の中にいる時には、すでに口の中で歯が出てくる準備をしているのです。

Q&A:6 なぜ、乳歯から永久歯に生え変わるのでしょうか?

わざわざ歯が生え変わるのはなぜ?と、考えた事がある方もいらっしゃると思います。

からだの成長に伴って、顔を形作っている顎の骨も成長します。顎の成長に適応するために、生え変わりが起こるのです。

小さい顎の時には、小さなサイズの乳歯でなければ、顎の骨のサイズに収まりません。
成長してくると、その大きさに合う、大きな歯が必要になってきます。
しかし、歯が成長して大きくなるという事はありません。
そこで、大きな歯に生え変わることで、成長に合わせているのです。

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