ところで顎関節症とは?

顎関節症とは、簡単に言うと
顎の左右の関節の調子があまり良くない状態の総称です。

お口を開けると顎(あご)が痛かったり、「コキッ」と音がなったりする場合には、「顎関節症」の可能性があります。

顎関節症の原因は?

さて、顎関節症の原因は何でしょうか?

現段階では、はっきりしない部分もありますが、顎の関節、筋肉、歯等に相対的に大きな負担がかかり、その負担に耐え切れなくなった器官が壊れてしまうと考えます。
大きな負担の大部分は歯軋り(はぎしり)です。

たかが歯軋りですが、度を過ぎると大変です。

解説しますと、ご飯を食べるときに歯をかみ合わせますが、
完全に力を入れて歯をかみ合わせている時間は一瞬で、1回当たりほぼ0.5秒以下です。

ところが、夜寝ているときに行う歯軋りは、なん2時間にも及ぶことがあります。
1日15分程度の負荷に耐えるように作られている装置に10倍の付加を与えてしまったら、どこか壊れてしまいます。

それが人によっては、顎の関節だったり、顎の筋肉だったりします。
これが顎関節症です。

ただ、人によっては顎の関節、筋肉がとても丈夫で10倍程度の付加に耐えられる人もいますが、
今度は歯が磨り減り、歯周病(歯槽膿漏)を悪化させることになります。結局、不必要な歯軋りは体によくありません。
(ストレス発散としては好ましいという報告もありますが)

顎関節症は治るの?

顎関節症の予後ですが、一般的には完全に治ることは少ないといえます。

顎関節といえども、体のその他の関節と基本的には変わりません。
ひざの悪い方が整形外科に通院して急に良くなるでしょうか?

まず、そのようなことはありません。

徐々に良くなっていくこともあります、完全に治ることは少ないといわれています。

例外的に治りやすいのは、15歳以下、発症から3ヶ月以内、装置の使用に協力的な方です。
この全ての条件がそろっている人以外の人は、現在の状態から少し良くなるところを目指して治療を行います。

原因となっている歯軋りを

原因となっている歯軋りを完全に止めることが出来ればよいのですが、現在の段階では困難です。

そのため、現状維持を行いながら、歯軋りを少しでも少なくするのがマウスピースです。

このマウスピースを寝るときにつけることによって歯軋りをする気持ちよさがなくなるので、あまりしなくなり、症状が良くなります。

ただし、このマウスピースは人によって半年ほど経過すると歯軋りによって穴があくことがありますので、その時は作り変える必要があります。

また、この顎関節症は体調やストレスの影響を多く受けますので、
歯の変化に関係なく痛かったり、良くなったりしますので、マウスピースを使いながら出来るだけ規則正しく生活をして頂き体調を整えてストレスを溜めないように日常生活を過ごしていただけると良いと思います。

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